ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターを綺麗に聴かせるためのテクニック】第二弾 音のバランス(ベースライン)

エンターテイメントとしてそれぞれの人がそれぞれの形で音楽を楽しむと思います。

そして、それを提供する側はどうやってそれを実現するのか考える事と思います。音楽にはいろいろな要素があると思いますが、今回はメリハリを作って心地よく聞かせるといった事にフォーカスしてみようと思います。

 

とは言っても自分がそこまでのレベルに達しているわけではなく、これが出来れば人に何らかの影響を与えれるんではないかという考えのもと自分の中の意識を変えて練習していこうといったものです。もし、共感できるものがあればそれをあなたに合ったようにアレンジしてもらえればもしかしたら何かのきっかけを作れるのではないかなと思いながら書いています。

 

さて、前回その第一弾としてメロディーを際立たせるという事を書きました。今回はそれに次ぐ第二弾という事でベースラインの事を書こうと思います。

 

今回のメイン

最初に率直に言います。

 

バンドを意識する事

 

一本のギターでバンドを表現するような感じ。バンドの中心はもちろんボーカルですよね。そしてその次に重要なのはリズムとベースだと思います。この3つの要素がしっかりしているバンドは安定感があり心地よく聞こえると思います。ギター一本でもその事が言えると思い、実際僕の好きなTommy EmmanuelやChet Atkinsなんかは完璧と言っていいほどバランスがしっかりしています。

 

 

僕は親指のピックでベースを弾きます。そのため意識が薄れると音量が大きくなってしまいます。その他にも自分の出したいベース音を弾くこと、音の長さを意識する事、スタッカートなのかレガートなのかミュートするのかしないのかなどなど数え上げたらきりはありませんが、一つ一つクリアしていく事で理想のバランスが見つかるんではないかと思います。

 

と理想を書いてみましたが、そう簡単には出来るようにはならないと思います。ただプロのいい演奏をするなと感じるひとたちはそこまで出来ているなと聞いてて思いますし、実際それを仕事にしようと思えばやっぱりそこは出来ていて当たり前の事なのかなとも思います。

 

まず意識をしてみてそれを聴ける耳を持つことが第一歩だと思います。一気には出来るようにはなりません。少しずつ一つ一つクリアしていきましょう。出来るようになればなるほど聴くことも演奏することも楽しくなっていきます。

 

自分の好きなミュージシャンの癖や特徴などをコピーしてみる事で自分の中にいろんなバリエーションが生まれそれが自分のオリジナルを作っていくと思いますのでアンテナを広げいろんなものを吸収することも忘れず練習してみて下さい。