ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

好きな事を仕事にする為に自分探しをするという事とはどんな事なんでしょうか?

まずは僕の話から…

 

僕は昔から(覚えてる限り中学生ぐらい)先生や友達からこれはみんなが当たり前にやる事、常識で決まってる事、何も考えずこうしなさいという事に対していつも何故だろうと考えるめんどくさい子でした。

 

今になって思うとその中に重要な事がいっぱいあり今でこそきちんとやっていますが少し違う所があります。

 

それは、今僕は自分なりに何故そうしなければいけないのかを理解してやっている事です。逆に言うとまだまだ理解してない部分はやれてないという事になるかもしれません。

 

何故この話をするのかというと

 

「何も考えずただやるのではなく、何故なのか考えてじぶんなりの意味をもってやる事」

 

が重要だと思うからです。

 

僕がカナダに来た理由の一つにそういった事に疑問を持つことを受け入れられない環境に嫌気がさしたことがあります。

 

カナダに来て今まで理不尽に感じていたことがやっぱりそうじゃなかったんだと思わせてくれました。どうしても受け入れられない自分を肯定してくれた場所。僕の考えが正しいとは思っていませんが一つの考えとして日本での常識がすべてではないという事を身をもって感じた時でした。

 

自分探し

さてここからが本題です。

 

世の中にはいろんな常識が存在します。なので今ある環境や周りの考えがすべてではないという事を理解して自分に合わないものには疑問を持ってみましょう。

 

否定的に考えるのではなくどうすればもっと良くなるのかという視点で考えてみる事。答えはすぐに見つかりません。本を読むとか、誰かのブログを読むとか、尊敬する人の話を聞いてみるとか方法はいくらでもあります。

 

そういった事を繰り返し、自分はどんな人間なんだろうと見つめてみる事が自分探しなんじゃないかなと思います。

 

好きな事を仕事にする

皆さん好きな事を仕事に出来ていますか?

 

この質問に迷わず「はい」と答えれる人がどれだけいるでしょう。

 

そして僕の答えは「はい」であり「いいえ」でもあります。

 

いろいろな考え方があるかと思いますが一つの考え方として僕の考えを書いてみます。

 

まずどんな事でも考え方によっては好きだと思える事です。例えば自分がこの仕事をする事で誰かが喜んでくれる、とかどうやれば美しく完成させれるか、とか何か意味を持たせてみる事です。

 

そうすることによって毎回毎回がチャレンジになりすべてのプロセスが自分の意志によって成り立ちます。

 

目標も出来ると思いますし、ミスをすればそれを起こさないためにはどうしたらいいのかと改善するために考えます。

 

このプロセスが楽しいと思わせるんだと思います。

 

まとめ

こういった考えを持つには自分の事を理解していないとだめだと思います。自分が出来ない事を知り自分が何処へ向かいたいのか知る事です。

 

自分が何処へ向かいたいのか知れば何が出来ないのか気づきます。

 

出来ない事に気づくからどうすれば出来るようになるのか考えます。

 

そう考えれば試しにそれをやってみます。

 

それがうまくいけば継続し、失敗すれば改善します。

 

そうしていくうちに知識や技術がついてくるため新たな事に気づきます。

 

新たな事に気づくからまた試してみます。

 

と、こんなサイクルにはまればやっていることが好きになるんではないでしょうか?