ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターが上手になりたい方へ】 スケールからのアプローチVSコードからのアプローチ 

まず最初にスケールにしてもコードにしても実際の音楽を奏でるための補助知識、言って見ればただのツールだと考えてください。

 

この知識を身に着ければかっこよく弾けるようになるわけでもなければ、知らないかと言ってかっこよく弾けないわけでもないという事。

 

重要なのは聞き手が心地いいと思える演奏を出来るかという事。言い方を変えればどんな音を使おうとどんなメロディーを弾こうとかっこよければいいんです。そのためのアプローチとしてスケールとコード別々のアプローチについて僕の考えを書いていこうと思います。

 

僕は長い間ジャズでアドリブをソロを弾けるようになりたく、そのためにはスケールを覚えなければいけないと思い何個かスケールを覚えました。

 

ジャズは曲によっては小節ごとにキーが変わるため、スケールのみのアプローチだと頭がついていけません。そのアプローチがあっていて、それが出来る方もいますのでそういう人はそのままのアプローチでいいと思いますが。

 

そこで今僕がやっていることは、コードからのアプローチです。

 

コードをいろんなポジションで弾けるように(見える)ようにする事を今はやっています。そうすることによってバッキングも面白いアプローチが出来るようになるます。バッキングはソロを弾くことと同じくらい重要だと思います。野球でいえばソロがバッティング、バッキングは守備でしょうか?DHが良いという方はサックスなどソロのみの楽器に変えましょう。ギターを弾いてる以上両方ともやれることが求められるし重要だと思います。

 

スケールの場合一本のラインでそれを動かしていく感覚ですが、コードからのアプローチの場合、ブロックを動かす感じでその間を短い線で繋ぐという感覚です。その時クロマチックで線を引くことによってスケール上の音は考えなくてよくなります。

 

例えばその中の音が外れたとしても、コードトーンに向かって行ってますので最終的にはいい音に落ち着きます。

 

こう考えると頭の中がだいぶすっきりするように思うんですがどうでしょうか?

 

もちろんスケールも覚えていれば両方からアプローチが出来るため尚お良いと思いますが、アドリブに挑戦して何度も失敗してる人(僕もそうです)は是非コードからアプローチしてみると違った世界が見えてくると思います。

 

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 最初の話とかぶるかもしれませんが、たった12個の音を使うだけなのです。もっと言えばペンタトニックスケール(5音)だけでも十分かっこよく弾けます。

 

音楽は音をはめ込むパズルではありません。心地いいメロディーを心地いいタイミング、リズムで奏でる事が出来るように上手に知識を使いましょう。