ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターが上手になりたいあなたへ】 基本的なコードの知識を身に着けてそこから展開してみましょう。(トライアド)

最近コードに凝っているためその流れでもう少しコードの事を書いていこうと思います。

 

 

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コードインバージョン、スラッシュコードと書いてみましたが、もう少し基本的なところから徐々に書いていこうと思います。

 

ジョーパス、チャーリークリスチャン、ケニーバレル、マーティンテイラーなどなど僕の好きなジャズギタリストですが、みんなこのコードを軸にして音楽を考えてるんじゃないかなと思う所がいろいろあります。

 

これは僕の意見ですが、スケールで考えるよりもコードで考えた方がより音楽的だし単純に考えれるように思います。基本的にスケールという概念が嫌いな僕がコードを軸にしてギターの指板を自由自在に操れるようにやっていこうと思っています。

 

コードを理解しコードが見えるようになることによって必ず自由にギターが弾けるようになると思っています。そこで、より実践的な考え方で進めていこうと思っています。是非ギターを持ってブログを読んでみて下さい。

 

まずはトライアドから

トライアド(ルート、3rd、5th)の3音から成り立つ基本的なコードです。

 

まずはCコードから(C,E,G)の3音から成り立っています。これをギターの0から12フレットまでの間でいろんなポジションで弾いてみます。順番は何でも構いません。例えば6弦3フレットG、5弦3フレットC、4弦2フレットEこれでCのトライアドです。こんな感じで探せるだけ探してみましょう。たくさん弾ければ弾けるだけ動けるようになります。

 

弦を飛ばしてもいいと思います。やっているうちにもともと知っているコードとの関係性が見つかり覚えやすくなってきます。逆に言えば知っているコードの押さえ方から3つの音を探してみましょう。

 

メジャーからマイナーへ

メジャーコードとマイナーコードの違いは3rdの音です。メジャー3rdかマイナー3rdか。この一音の違いで暗くなったり明るくなったりします。Cコードでいえばメジャー3rdの音Eかマイナー3rdの音E♭の音かです。

 

Cメジャーを探し出したらEの音を半音下げてCマイナーを探してみましょう。

 

違うコードでも弾けるようにやってみる

ギターのいい所、特徴はひとつの押さえ方を覚えたら後はずらすだけで違うコードになるという事です。そこで次は違うコードでやってみましょう。

 

これを繰り返しやっているとどこにどの音があるのかを覚えてきます。そうすればすぐそのコードを押さえれるようになりますね。最初はなかなか解らないと思いますが、少しずつやっていきましょう。

 

ダイアトニックコードを覚えよう

さてここまでメジャーとマイナーのトライアドはある程度解るようになりましたか?

 

次のステップ、ダイアトニックのコードを覚えて一つのキーの中で自由に弾けるようになりましょう。

 

まずダイアトニックコードですが、簡単に言うと一つのキーの音を順番に積み上げた時に出来るコードですかね。

 

例としてCで作ってみます。

 

まずCから始まるドレミは、C, D, E,F, G, A, B, Cです。これを順番にルート、3rd、5thと積み上げていくとC,E,GでCメジャー、D,F,AでDマイナーとなっていきます。

 

それを繰り返していくとC、Dm、Em、F、G、Am、Bmとなります。

 

これをすべて0から12フレットまでの間で弾けるようになればキーがCの時に必要な音が全部弾けるようになるという事です。スケールという概念が無くてもこのコードたちをバラバラに弾けばギターのどの位置でもCメジャースケールを弾けるという事です。さらにコードを追っているため自分の弾いてる音を狙って弾けるようになると思います。

 

とりあえず理屈が解らない人はこのコードをいろんな場所で弾けるように頑張ってみましょう。

 

曲を弾いてみる

コード、音の場所を覚えるエクササイズとして曲を弾いてみる事をお勧めします。ただコードを覚えようとしてもなかなかやる気が出てこないと思います。

 

今まで弾いていた曲でも新しい曲でも何でもいいですが、いつもと違うポジションでコードを弾いてみてください。雰囲気が変わると思います。

 

まとめ

自分の弾いてる音を把握しコントロールするという事を目的としています。たまたまかっこいい音が出てしまったのか、狙ってその音を出したのかでは全く意味が変わってきますよね。

 

まずは小さなステップ、トライアドからやってみましょう。前回書いたスラッシュコード

 

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 でも、トライアドはとても有効に使う事が出来ます。そういう僕もまだまだやっている途中ですが、必ずいい方向に向かうと信じていますしそうなりますので一緒に頑張っていきましょう。