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ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターが上手になりたいあなたへ】 For All Levels 続けるために楽しい練習方を探る

ふぃんがーぴっきんぐちゃれんじ マインドセット All Levels

これは人それぞれ何が楽しいのか違うので一概には言えない事なんですが、僕の事を例に上げて書いてみます。

話を始める前にこんなことを思ったことはありませんか?

 

上手になるためにはスケールを覚えなければいけないの?

音楽理論を覚えないとだめなの?

何をどうやれば上手くなるんだろう?

 

などなどいろんな疑問がわいてきます。理論を勉強することもスケールを覚える事も役に立つことはたくさんありやらないよりはやった方がいいと思います。

 

が、面白くもないのに覚えようとしても頭に入ってこないし時間の無駄のような気がします。

 

やらなければいけないと思っているうちはやらなくてもいいのかなと思います。

 

そのうちにやりたくなってくる時期が必ず来ると思います。その時まで理論もスケールも忘れて心から楽しいと思える事をやる事をお勧めします。

曲を弾きまくる

まずはここだと思います。たくさん弾ければライブも長い間出来るようになるし、曲をコピーすることでテクニックも自然とついてきます。

 

たくさん曲が弾ければライブが出来る。ライブが出来れば聞いてもらえる。聞いてもらって反応があれば嬉しいし楽しい。と、こういう循環になっていきます。

 

自分の弾きたい曲を自分のレベルに合わせてやっていきましょう。いきなり難しい曲をやると出来なくなり嫌になってくるかもしれません。いろんなレベルでいい曲というのはたくさんあります。いろいろ聞いてみる事も大事だと思います。

 

もう一つ先に行く

どこかのポイントで自分のアレンジで自分のスタイルを表現したくなってくると思います。その時にどうすればいいのか。ここが今回のポイントです。

 

こういった気持ちが湧いてきたときに理論の勉強が自然としたくなってくるんじゃないかと思います。一つずつ覚えた事を次のメソッドに当てはめて一つ一つ使えるようにしていくと効率的に理論を自分の物にしていく事が出来るんじゃないかなと思います。

 

 

  • 今までやっていた曲を少し変えてみる。

今までコピーしてきた曲の一部を変えてみましょう。覚えたフレーズを入れて見たり、コードを少し変えてみたりなんでもいいので少しだけアレンジしてみる事です。

 

そうすることによって今までは真似事だったことが少し自分のテイストが入ってきます。それに当てはめてみる事によって理論をより深く理解します。

 

  • 最初から曲をアレンジしてみる

今までの真似事で覚えた知識も含めつつ最初からアレンジをしてみましょう。

 

僕もようやくこの地点に到達したのかなと思います。ただ、まだ上手には出来ませんが。とりあえず最後までやって人前で弾けるレベルに持っていくのが今の目標です。

 

  • 自分のレパートリーの曲をアナライズしてみる

前の所とかぶりますが、何も考えず弾いてる曲をアナライズしどうしてそういうアレンジになったのかを考える事によってそれを自分の曲でも使えるようになります。

 

  • 自分の曲を書いてみる

頭の中で流れているものを実際に表現してみる事。まだ僕はここには到達していませんが頭の中にはいくつかのアイデアがあるのでそれをどうにか形にする事を少しずつやっていきたいと思っています。

 

 

まとめ

何個か書いてみましたが、僕もここに行き着くまでにいろいろと考えながらいろんなことを試してきました。これからもそうやってやっていくと思います。

 

一番伝えたいのは何が一番楽しいのかという事です。今の自分に合った練習法を自分なりに考えながらやっていく事でどんどん違ったアイデアややり方に出会っていくと思います。

 

もう一度だけ書きます。

 

何事も続けることが一番効果があり近道だと思っています。

そのためにはやっぱり楽しい事である必要があると思います。その楽しさを追及することがレベルアップにつながる事だと思います。