ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターが上手になりたいあなたへ】 中級編 指のエクササイズと頭のエクササイズ

前回まで動画を使いながらやってきましたが、今回はその元となる頭のエクササイズの事について書こうと思います。

 

指のエクササイズはいわゆる筋トレです。これは自分の弾きたい曲をコピーする事によって必要なテクニック、必要な筋力を楽しく身につけれると思います。レパートリーも増えるしスケールなどをエクササイズとして弾くよりも実際の曲でやる方が効率もいいと僕は考えます。

 

指のエクササイズ、頭のエクササイズどちらも重要だと思うんですが今回は頭の方に重点を置いて書こうと思います。

 

まず最初に

ギターの指板を理解しましょう。

 

僕も少しずつやっている事ですが、音のポジションを覚える事や一つの音からほかの音への関係性などいろいろと知っておくと自分でコードを作ったりアレンジしたりすることが簡単になってきます。ギターは何処のポジションへ動いてもその関係性は変わらないので是非身に着けるといいと思います。

 

僕ももう少し早くからやっていればよかったなと思うんですが、やってきませんでした。何年か後に同じことを思わないように今やっておこうと思って取り組んでいる事です。

  

使いこなすこと

覚えた事を使えるようになる事、いわゆるアウトプットですね。

 

学んだことをしっかりとアウトプットできるようになることは新たなステップだと思います。覚えた事で満足してはいけません。それを使いこなすことが重要な事です。

 

では、どうすればいいでしょうか?

 

僕が最近始めたエクササイズを紹介したいと思います。ただこれもエクササイズのみだと飽きてくるので、曲をアレンジしながらいろんなコードを探っていこうと考えています。楽しく長続きさせることが何事も大切だと思います。

 

まず最初に(1-6-2-5C-Am-DmーG7)のコード進行でトップノートをC-D-E-F(CコードとAmコードの時はF#)-Gの順にトップノートを変えていきます。

 

ちなみにCの時にF#にするのはFだとSus4サウンドになってしまいCメジャー感がなくなるからです。Amの時も6th(F#)の方が綺麗なハーモニーになるためあえてF#にします。詳しく知りたい方は音楽理論を勉強することも一つの手だと思います。ここでは実際に使えるようになることを目的としていますので理論の方はとりあえず書きません。

 


コードエクササイズ パート1

とりあえずこれが最初の段階です。この後インバージョンやコードサブステトゥーションなどを持ちいって複雑にしていこうと思っています。が、その最初の段階です。

 

G7のトップがCの時F/Gを弾いています。Gから見てFのトライアドはm7th、9th、11thとなりG7のサウンドが得られます。

 

CコードでF#を弾くと#11thの音なんですが、僕はこの時Dトライアドの上にCベースを弾いています。その事6th、9th、#11thが入ってきます。Cmaj7のサウンドが少し薄れますが使えるコードだと思います。

 

このようにスラッシュコードを使う事でテンションを入りかっこいいコードに変わります。音が高くなるにつれてインバージョンを使っていきます。

 

インバージョンとは簡単に言えばコードの音の順番を変える事です。例えばCコードを弾いたときC-E-Gの順番で弾くとします。1stインバージョンではそれをE-GーCと弾き、2ndインバージョンではG-C-Eと弾きます。

 

今回はまだインバージョンを使っていませんので出て着次第もう少し詳しく書こうと思います。

 

ながながと書いてしまいましたがフィンガースタイルギターアレンジに興味のある方必要な知識だと思っています。ぜひ試してみて下さい。

焦らずゆっくりと

これは何をするにしても重要だと思っています。世の中はすごいスピードで動いています。そのおかげで常に新しい事をやっていないといけないような感覚になる事はよくあると思います。

 

そのスピードについていける人はいいのですが、そうでない人はやはり自分のペースでやったほうが効率は上がると思います。

 

周りに影響されず自分のペースを保てることが結果的にいい方向に進むんじゃないかと思います。なかなか難しいと思いますがそう考えていきたいと思います。

 

まとめ

もちろん頭だけ鍛えても駄目だと思います。重要なのは頭で理解したことを実際にやれるようになる事です。

 

僕はギターを弾く事を例に挙げて進めています。しかし、何事も突き詰めてやっていくには頭でちゃんと理解をしてそれを使えるようになるまでアウトプットし続ける事が重要になってくると思います。

 

この内容がギターを弾いている方に少しでも参考になればと思って書いていますが、それ以外の方にも何かメッセージがあればいいなと思いながら書いています。