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ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターが上手になりたいあなたへ】 音楽理論を考えず自由自在にギターを弾くためのアイデア

ふぃんがーぴっきんぐちゃれんじ ギター基礎知識 ワンポイントレッスン 中級者向け 指板自由自在に操る事

何回かにわたりやっていますが、少しやり方を変えてやってみようかなと思っています。

 

Stand Up Basses

曲は同じI will see you in my dreamsです。動画の使い方を少し変えてみます。僕の下手な話はやめて、文章で補えない部分を動画にしようかなという考えです。目標は30秒以内の動画。そんな感じでやってみたいと思います。

 

おさらい

ここまで、F、Fm、Cのコードでそのコードに合ったメロディーノートを手の届く範囲内で弾いてみました。

 

www.masa-guitarjourney.net

 

 

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 興味があれば見て見て下さい。

 

今回はA7でやってみます。アイデアはほかのコードと一緒ですので、逆にA7からやってみてほかのコードは同じやり方で自分で探してもらってもいいかと思います。

 

なるべくわかりやすいようにしてみますが、どうしても解らない場合は耳を使う事と、映像を何回も見てやってみてください。TABを使うよりも時間がかかりますが、その分効果があると僕は思っています。


A7 chord with scale

 

慣れてきたらメトロノームに合わせて自分でメロディーを作って弾いてみましょう。

 

理論は後付け

なんです。

 

理論的に言うとAのオルタードスケールを弾いているのですが、そんなことは考えず気持ちのいい音を弾いた結果がオルタードスケールだったという解釈方法です。

 

ほとんどの音楽理論はそうやって後付けされたものだと思います。代理コードにしてもなんでもそうですが、理論であってるから使うというやり方よりも、響きがいい感じだったコードがたまたま理論でいっている代理コードだったと考える方が音楽的だし自分のオリジナリティーが出るんじゃないかと思います。

 

もちろん入り口として音楽理論からの方が入りやすい人に対してはそれを否定するつもりもありませんが。あくまで一つの考え方という事です。

 

そんな感じでA7の響きを是非自分なりに解釈してみてください。

 

結構大変ですが、そこが自由に弾けるようになる為の入り口じゃないかと僕は考えてます。

 

次回は、前回のブログでも少し言いましたがもう少しわかりやすくフレージング、モチーフを作って展開させる事をやります。

 

P.S.  

先日発見した超かっこいいジャズギタリスト Gilad Hekselman

フレーズの歌い方が最高!休符の大切さに気付かされた演奏です。かなりマニアックな分析ですみませんがそんな事も意識してみると結構いまの自分に足りないところが明白になります。