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ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【僕が僕であるために】 落語家から学ぶ

柳家小三治という噺家さんをご存知ですか?僕の大好きな噺家さんの一人です。

 

(ちなみにこの絵は路上で書いていたおじさんの絵。クレヨンで書いてました。)

 

 

小三治さんがこんなことをおっしゃってました。

 

落語のストーリーはもともと面白く書かれているんです。だからそれをそのままやれば面白くなるんです。

 

と、

 

その登場人物の人柄だとか声、喋り方そういったものをあたかも本当の人かのように再現する事。たぶんそれって一番難しい事なんだと思います。でも、それさえできればあとはその話自体が面白くしてくれるっていう凄くシンプルな考え。

 

あと、

 

その日の体調に合わせてその日にできる事をしっかりやる。

 

小三治さんは病気を持っておられます。無理をすればその後に影響もするだろうし、そもそも無理をしていい結果なんて出せませんよね?

 

 

音楽も一緒かなと思います。そのギターが持ってる一番いい音を鳴らすこと。その曲が持ってる一番美しい所を表現する(僕はメロディーだと思ってるんですが)事。

それ今自分が出来る最大限の事をする。

 

その繰り返しが人の心に響く演奏になるのかなと?

 

落語を聞きながらふと思いました。