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ふぃんがーぴっきんぐまいるすとーん これが僕の歩む道

僕のギタージャーニー!今までやってきたこと今取り組んでることなど、ギターを美しく演奏する事とパフォーマンスをする事に視点を置いて、そこからいろいろな事を追及していきます。

【ギターが上手になりたいあなたへ】 究極の練習法 一発撮り動画 オリジナルアレンジ編

ふぃんがーぴっきんぐちゃれんじ 一発撮り動画 パフォーマーとして

しばらくやっていなかった一発撮り動画を久しぶりにやりたいと思います。

 

最近はコードの事を中心に理論的な事をいろいろと書いていますが、ソロギターをアレンジするのに欠かせない知識だと思います。

 

www.masa-guitarjourney.net

 

 

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今回,日本人で一番好きなシンガー「綾香」の幻想曲をフィンガースタイルギターにアレンジしてみました。リズムや歌い方などは僕の好みです。第一号のアレンジですのでかっこいいかは別として、出来る限り自分の知ってるアイデアを使いつつ、でもシンプルにやったつもりです。とりあえず最後まで出来た事が今回の収穫でもあります。

 

一度聞いてみて下さい。宜しければコメントなど頂けるとありがたいと思います。

 


幻想曲 綾香のカバー (オリジナルアレンジ)

 

 

【ギターが上手になりたいあなたへ】 練習のバランス

All Levels パフォーマーとして マインドセット

最近は理論的な事をいろいろ考えたり、アレンジをしてみたりしていたのでギターを弾くことが少しおろそかになっています。

 

前は2時間弾きっぱなしでも平気だったのが1時間も弾くと指がつりそうになる感じです。練習不足だなと思いつつ正直アレンジをしたりそのための理論などを勉強したりするのも楽しいためなかなかそこに力を入れれない状態です。

 

 

そこで今回はその練習のバランスの事について考えたいと思います。僕の中でも答えは見つかりませんし、限られた練習時間の中でやらないといけないためこれだというものはないと思いますが僕の考えを共有したいと思います。

 

何かいい考えがあれば是非教えてもらいたいです。

 

最初のうちは

最低1ステージ(45分)ぐらい弾けるようになるまでは僕はひたすら曲を練習し人前で弾けるレベルまで上げる事が重要だと思っています。

 

上手くなるためには人前で弾くことは必須です。そこで1ステージでも常に弾ける状態ならば自分から動くことが出来ると思うし、もし何かのきっかけでチャンスが訪れた時にもすぐ対応できます。

 

人前で弾くレベル

これは突き詰めればいつまでたっても届かないと思いますが、どこかに線を引いてこれなら大丈夫という自信が付くまで練習することだと思います。

 

ライブなんかをやればそのつど改善点も見つかるだろうしどんどんうまくなっていくと思います。その出発点に立てる自信がつくようにひたすら曲を練習する事です。

 

次のステップ

ある程度やっているとオリジナルのアレンジや曲を作りたくなってきます。初めからオリジナルでやっている人は少し考えが違うと思いますが、それを始めると練習パート(いわゆる筋トレ)と知識をつける事や曲を作るための考える時間など(戦術を練ったり勉強する事)のバランスがどうしても重要になってくると思います。

 

曲もしばらく弾かないと忘れていくし、でもその練習ばかりしていたら曲をアレンジする時間もありません。

 

今僕は一曲ずつ曲を完成させて、完成したらその質を上げるという順番でやっています。もちろん今まで弾いている曲の質を上げたり忘れないようにするために毎日ローテーションで1,2曲弾く時間も作っています。

 

まとめ

チャンスがあればいろんな人に(特に音楽で食べてる人)この質問をしますが、みんなこれといった答えは持っていません。その都度自分に必要な事をやっていくしかないのかなと思いますが、やはり欲張ってどれもやりたいなと思ってしまいます。

 

毎年夏になると2時間ぐらいをめどに演奏をしているのでその前にはそれが出来る筋力と曲のレパートリーを戻す必要があるんですが、とりあえず今は自分のオリジナルを増やす作業と新しい曲を弾けるようになることに集中しようと思ってやっているところです。

 

皆さんどう練習時間を使っているのでしょう?

【ギターが上手になりたいあなたへ】 基本的なコードの知識を身に着けてそこから展開をしてみましょう (7thコード)

ふぃんがーぴっきんぐちゃれんじ 中級者向け 指板自由自在に操る事 ギター基礎知識

前回トライアドの記事を書きましたが、今回はもう一段階上のコード4和音のコードを展開してみましょう。

 

 

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 基本的な事や、ダイアトニックコードの事を少し解説しています。ダイアトニックコードと聞いてあまりピンとこない方は一度この記事から読んでみて下さい。

 

4和音のコードでは最も重要なコード、ドミナント7thというコードが出てきます。このコードに関しては奥が深く一言では語れないのですが、とりあえず基本的なところから始めてみましょう。

 

コードの種類

トライアドではメジャーとマイナー2つのコードでしたが4和音になるとメジャー7th、マイナー7th、ドミナント7th、マイナー7th♭5とこの4つに分かれます。

 

ダイアトニックコードでいえば

ⅠMaj7 Ⅱm7 Ⅲm7 ⅣMaj7 Ⅴ7 Ⅵm7 Ⅶm7♭5

となります。

 

この4和音(4つの音)をトライアド同様0から12フレットの間で出来るだけたくさん見つけてみましょう。まずはCMaj7から初めてみましょう。

 

ポジション

トライアド同様6弦にルートが来るポジション、5弦がルートに来るポジション、4弦にルートが来るポジションをまず覚えます。

 

その後、前の記事に書きましたがインバージョンを使ってみます。

 

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 6弦、5弦、4弦それぞれルートにした場合12フレットまでで4つずつコードが出来ると思います。

 

同時に6弦ルート5弦飛ばしのコード、5弦ルート4弦飛ばしのコードも一緒に覚えると一つのコードだけでたくさんのバリエーションが出来ます。

 

この時一気に覚える事は難しいので僕は自分の好きなものをピックアップし実際の曲で使う事によって少しづつ確実に自分の物にしていっています。まずはポジションを確認してから好きなものを意識して使って見ましょう。

 

CMaj7のポジション

C Root(5弦3F)G 5th(4弦5F)B M7th (3弦4F)E M3rd (2弦5F)

 

E M3rd(5弦7F)B M7th (4弦9F)C Root(3弦5F)G 5th(2弦8F)

 

G 5th(5弦10F) C Root(4弦10F) E M3rd(3弦9F)B M7th(2弦12F) 

 

B M7th(5弦2F)E M3rd(4弦2F)G 5th(3弦開放)C Root(2弦1F)

 

これで5弦をルートにしたCMaj7が0フレットから12フレットまで4つ出来ます。

 

これと同様に4弦ルート、6弦ルートでも作ってみましょう。4弦ルートのコードは1弦を抑えず6弦に持ってくることで低いベースと2弦にメロディーを持ってくる事も可能です。

 

このブログの最後に映像で説明していますのでここに書いてあることを映像で確かめてみて下さい。

 

この時音の場所やインターバルを一緒に覚えればm7やドミナント7thにも簡単に変換できると思います。

 

ただこの場合ポジションを確認するために動かした後しっかりそれぞれのコードとして覚える事をお勧めします。頭の中を整理して単純化させないと実際に曲を弾くときに対応が出来ないからです。

 

最後に

最初にも触れましたが自分の気に入った響きのコードを実際の曲にはめ込んでみましょう。アドリブで出来るようになれば素晴らしいですが、最初からそんなことは出来ません。まずはパターンを作りそれを何回も弾いてみて自分のものにしましょう。

 

 

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コードからアドリブでメロディーを作っていくときの考え方で、コードを島として考えてみます。そして、その間を行き来する事でメロディーを作る感覚です。実際はコードは常に動いているためすべてのコードをいつでもどこでも見れるようにならないと難しいかもしれませんが、逆に言えばそれが出来れば自由自在に弾けるようになるんではないかと思っています。

 

僕もこれを仮説にして今試しているところです。まだまだアドリブをする事は相当先の事だと思いますが、今の段階では曲をアレンジしたり、ソロを作ってみたりしながらまずいろんなコードをいろんなポジションで弾けるようにしようとしています。

 

何かいいアイデアや同じようなアプローチをしていて上手くいっていることなど情報を提供してくれると嬉しく思います。是非情報を交換し合いながら一緒に上達していきましょう。


コードインバージョンと、そこからアドリブソロに発展させるアイデア

 

好きな事を仕事にする為に自分探しをするという事とはどんな事なんでしょうか?

余談

まずは僕の話から…

 

僕は昔から(覚えてる限り中学生ぐらい)先生や友達からこれはみんなが当たり前にやる事、常識で決まってる事、何も考えずこうしなさいという事に対していつも何故だろうと考えるめんどくさい子でした。

 

今になって思うとその中に重要な事がいっぱいあり今でこそきちんとやっていますが少し違う所があります。

 

それは、今僕は自分なりに何故そうしなければいけないのかを理解してやっている事です。逆に言うとまだまだ理解してない部分はやれてないという事になるかもしれません。

 

何故この話をするのかというと

 

「何も考えずただやるのではなく、何故なのか考えてじぶんなりの意味をもってやる事」

 

が重要だと思うからです。

 

僕がカナダに来た理由の一つにそういった事に疑問を持つことを受け入れられない環境に嫌気がさしたことがあります。

 

カナダに来て今まで理不尽に感じていたことがやっぱりそうじゃなかったんだと思わせてくれました。どうしても受け入れられない自分を肯定してくれた場所。僕の考えが正しいとは思っていませんが一つの考えとして日本での常識がすべてではないという事を身をもって感じた時でした。

 

自分探し

さてここからが本題です。

 

世の中にはいろんな常識が存在します。なので今ある環境や周りの考えがすべてではないという事を理解して自分に合わないものには疑問を持ってみましょう。

 

否定的に考えるのではなくどうすればもっと良くなるのかという視点で考えてみる事。答えはすぐに見つかりません。本を読むとか、誰かのブログを読むとか、尊敬する人の話を聞いてみるとか方法はいくらでもあります。

 

そういった事を繰り返し、自分はどんな人間なんだろうと見つめてみる事が自分探しなんじゃないかなと思います。

 

好きな事を仕事にする

皆さん好きな事を仕事に出来ていますか?

 

この質問に迷わず「はい」と答えれる人がどれだけいるでしょう。

 

そして僕の答えは「はい」であり「いいえ」でもあります。

 

いろいろな考え方があるかと思いますが一つの考え方として僕の考えを書いてみます。

 

まずどんな事でも考え方によっては好きだと思える事です。例えば自分がこの仕事をする事で誰かが喜んでくれる、とかどうやれば美しく完成させれるか、とか何か意味を持たせてみる事です。

 

そうすることによって毎回毎回がチャレンジになりすべてのプロセスが自分の意志によって成り立ちます。

 

目標も出来ると思いますし、ミスをすればそれを起こさないためにはどうしたらいいのかと改善するために考えます。

 

このプロセスが楽しいと思わせるんだと思います。

 

まとめ

こういった考えを持つには自分の事を理解していないとだめだと思います。自分が出来ない事を知り自分が何処へ向かいたいのか知る事です。

 

自分が何処へ向かいたいのか知れば何が出来ないのか気づきます。

 

出来ない事に気づくからどうすれば出来るようになるのか考えます。

 

そう考えれば試しにそれをやってみます。

 

それがうまくいけば継続し、失敗すれば改善します。

 

そうしていくうちに知識や技術がついてくるため新たな事に気づきます。

 

新たな事に気づくからまた試してみます。

 

と、こんなサイクルにはまればやっていることが好きになるんではないでしょうか?

 

 

 

 

【ギターが上手になりたいあなたへ】 僕の求める事の再確認、一番大切な事は何なのかという事と今の目標

ふぃんがーぴっきんぐちゃれんじ マインドセット

皆さんそれぞれやられてる事でどうありたいのか、どうあるべきなのかという事があると思います。

 

ギターを弾くことを例として書いてみますが、僕の中ではどうやって綺麗で美しい演奏が出来るのか?これが一番のテーマです。

 

その為に何が必要なのかという事を分析し練習や生活に取り入れていますが、そっちばかりに気を取られて少し一番重要なものを忘れかけていたように思うのでもう一度原点に返るつもりでこのことに触れてみようと思います。

 

すべてに共通する事

ギターを例に挙げていますが、仕事にも言える事です。ただ仕事の場合、相手とのかかわりがあるため必ずしも突き詰めてやっていけるとは限りません。自分の未熟さだと言われればそれまでなんですが、お金がかかわってくるため、時間にも限りが出てきますし、お客さんが求めるものがそれほど高くなければそれに合わせてやる事も出てきます。

 

ただ基本的には仕事でもギターでもどれだけ綺麗で美しいものが出来るかという事を追及しながらいろいろ試行錯誤をするという事です。

 

そうやっていると目標が出来、楽しみになってきます。すべての行動や思考がそのまま結果に繋がります。

 

目標が現実になり…

この感覚はなかなか自分では解りませんが、周りの評価や態度などの変化から伝わってくるものもあります。自分の目標も気づけば変わっていることから、前の目標に行き着き次のステップへ進んだのかを確認することも出来ます。

 

満足よりも次の壁にあたってへこむことの方が多いのかもしれませんが、そんな事も考えかた次第で楽しみに変わります。

 

実感はあまりありませんが、そうやって少しづつ成長してるのかなと思うようにしています。

 

今の目標

今現在一番近い目標はアレンジしてる曲をYoutubeにあげること。

 

形は出来上がっているんですが、クオリティーがついてきません。たぶん初めてのオリジナルアレンジで自信がないのが原因ではないかと思っていますが最後の詰めが甘いのかなとも思っています。

 

今やりたいことが何個かある中ですべてを並行してやっているために一つ一つが中途半端になってる感もあると思います。

 

とりあえずこの目標を達成するように集中してやろうと思います。

 

最後に

人間というのは相当強く意識していないとすぐに重要な事を忘れてしまうように思います。そのためにも自分を振り返る事を頻繁に行って、ぶれない心を育てたいなと思います。

 

書くことはとても為になります。毎回そうですが書きながら自分に言い聞かせる事ばかりです。

 

今すぐやれるかは分かりませんが常に書くことを行い自分を振り返りながら少しづつでも成長していけたらなと思っています。

 

 

【ギターが上手になりたいあなたへ】 かっこいいソロとそうでないソロの違い 使っている音ではないという事

ジャズでアドリブをする事って凄く難しい事ですよね?

 

いろんなレベルの人の演奏を見る中で、とりあえずすべての音を狙って弾けるようになった人の演奏とプロの一線でやっている人との違いは何だろうと思いました。

 

どちらもかっこいいフレーズを弾いています。もちろんそのコードに合った音をしっかり使い分けてそれだけでも今の僕からしたら凄い事のように感じます。

 

ただそれがかっこいいのかという話です。残念ながら凄いのとかっこいいのとは違います。もちろんその人も十分わかっていると思いますし、実際実力でいえば今の僕よりもだいぶ上にいるので僕がどうこう言う資格はないとも思うんですが、僕が目指していく所、これを読んでくれてる方が目指していく所を示すという事であえて書かせてもらいます。

 

ボーカル

音楽で一番身近に感じるものと言えば歌(声)ではないかと思います。これはヒットチャートに入るものを見て見れば一目瞭然ですよね。

 

インストゥルメンタルの楽曲はそれだけでヒットチャートには入る要素はもうないという事です。

 

ただ、それが好きな人もいっぱいいるしそれを否定するわけではありません。ここでのポイントはボーカルのように弾くという事です。

 

フレージングは楽器によって違うしボーカルとはアプローチの仕方が違うためその事ではありません。では何がその違いを産むのか?

 

それは休符の使い方だと思います。

 

では、その休符をうまく使うためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それは自分の弾くフレーズを歌うという事です。ジョージベンソンがよくやるあれです。それを可能にするためにはまず弾く音をあまり考えなくても弾けるようになるまでいろんなことを覚えたり弾けるようにならないといけないと思いますが、その作業と並行してこの歌うという事をやっていくといいんじゃないかなと思うんです。

 

これはいろんなアーティストの人が言っていたことなんですが、このギターのラインを歌うという事、これは歌ったことをギターで弾いています。ギターで弾いたことを歌っているんじゃないんです。

 

僕の好きなギタリスト、Martin Taylorはすべてのアドリブソロは頭の中で歌ったことをギターを使って表現してるそうです。

 

さすがにそこまで行くのは並大抵の事ではないと思いますが、そこにかっこいいと思える演奏と凄いけどあまりかっこいいと思わない演奏の違いじゃないかなと思います。

 

とここまでアドリブで弾くことを前提で書きましたが、ソロギターでカバーをしたり、ギターのみでボーカルをカバーしたりする際メロディーをなぞるだけではなく、自分なりの歌い方をしてメロディーを弾いてみる事でそこに魂が入りかっこよくなると思います。メロディーをギターを通して歌うという事です。実際に声に出してみると解ると思いますが、歌を上手にかっこよく歌う人は音符をなぞってはいません。シンコペーションだったり音の強弱をつけて見たりいろんなテクニックで表現しています。ギターも同じという事です。

 

歌う事を意識してみましょう。

 

最後に自分がやっていることをすべて自分がコントロールできるようになるまで反復練習することで歌う事に集中できるようになります。一通り曲を通して弾けることに満足せず、もう一つ上のレベルを目指してみると楽しんでやれるんじゃないかと思います。

 

お互い頑張りましょう

 

 

【ギターが上手になりたい方へ】 スケールからのアプローチVSコードからのアプローチ 

中級者向け ギター基礎知識 指板自由自在に操る事 ふぃんがーぴっきんぐちゃれんじ

まず最初にスケールにしてもコードにしても実際の音楽を奏でるための補助知識、言って見ればただのツールだと考えてください。

 

この知識を身に着ければかっこよく弾けるようになるわけでもなければ、知らないかと言ってかっこよく弾けないわけでもないという事。

 

重要なのは聞き手が心地いいと思える演奏を出来るかという事。言い方を変えればどんな音を使おうとどんなメロディーを弾こうとかっこよければいいんです。そのためのアプローチとしてスケールとコード別々のアプローチについて僕の考えを書いていこうと思います。

 

僕は長い間ジャズでアドリブをソロを弾けるようになりたく、そのためにはスケールを覚えなければいけないと思い何個かスケールを覚えました。

 

ジャズは曲によっては小節ごとにキーが変わるため、スケールのみのアプローチだと頭がついていけません。そのアプローチがあっていて、それが出来る方もいますのでそういう人はそのままのアプローチでいいと思いますが。

 

そこで今僕がやっていることは、コードからのアプローチです。

 

コードをいろんなポジションで弾けるように(見える)ようにする事を今はやっています。そうすることによってバッキングも面白いアプローチが出来るようになるます。バッキングはソロを弾くことと同じくらい重要だと思います。野球でいえばソロがバッティング、バッキングは守備でしょうか?DHが良いという方はサックスなどソロのみの楽器に変えましょう。ギターを弾いてる以上両方ともやれることが求められるし重要だと思います。

 

スケールの場合一本のラインでそれを動かしていく感覚ですが、コードからのアプローチの場合、ブロックを動かす感じでその間を短い線で繋ぐという感覚です。その時クロマチックで線を引くことによってスケール上の音は考えなくてよくなります。

 

例えばその中の音が外れたとしても、コードトーンに向かって行ってますので最終的にはいい音に落ち着きます。

 

こう考えると頭の中がだいぶすっきりするように思うんですがどうでしょうか?

 

もちろんスケールも覚えていれば両方からアプローチが出来るため尚お良いと思いますが、アドリブに挑戦して何度も失敗してる人(僕もそうです)は是非コードからアプローチしてみると違った世界が見えてくると思います。

 

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 最初の話とかぶるかもしれませんが、たった12個の音を使うだけなのです。もっと言えばペンタトニックスケール(5音)だけでも十分かっこよく弾けます。

 

音楽は音をはめ込むパズルではありません。心地いいメロディーを心地いいタイミング、リズムで奏でる事が出来るように上手に知識を使いましょう。